• 2021年8月23日
ネット決済に便利な電子マネー!ビットキャッシュ(BitCash)の使用方法

「ビットキャッシュ(BitCash)」は、プリペイド式の電子マネーの一種で、ゲーム・動画・音楽・電子書籍などに使える便利なものです。

この記事ではビットキャッシュ(BitCash)の使い方にフォーカスして解説しています。

公式リンク
http://bitcash.jp/docs/index?ref=header&sv=1&_lh

ビットキャッシュ(BitCash)は3種類!

ビットキャッシュにはカードタイプ、シートタイプ、デジタルコードの3種があります。かんたんに違いを紹介します。購入方法は異なりますが、購入後の使用方法は共通しています。

 

カードタイプ

コンビニや家電量販店でよく見かけるiTunesカードなどと同じようにカードの裏にコードが記載されているタイプです。POSAタイプとも言います。

シートタイプ

コンビニに設置してあるマルチメディア端末や、レジで直接申し込みを行い、支払った金額に合わせたIDが記載してあるシートを受け取るタイプです。

デジタルコードタイプ

店頭でお金を支払うタイプではなく、オンラインショップで購入するのがデジタルコードタイプです。お店に行かずに購入できるので便利ですが、購入にはクレジットカードが必要になります。
オンラインショップで購入すると、コードがメールで送られてきます。

また、クレジットカードがあれば、自身のアカウントに直接チャージすることもできます。

ビットキャッシュの使い方

ビットキャッシュの使い方は非常にシンプルです。ビットキャッシュならではの特徴もあるので、確認してください。

ビットキャッシュはひらがなID

iTunesカードやGoogleplayカードなどは、カードの裏に記載されているコードは英字や数字の羅列です。

参照:https://appllio.com/how-to-use-apple-itunes-card-code

しかしビットキャッシュはカード・シート・デジタルコードのどのタイプであっても記載されているのは16文字のひらがなです。ビットキャッシュは記載されているひらがなIDを使って決済を行います。ひらがななので入力ミスがしにくいですよ。


ひらがなIDの記載箇所は、カードタイプの場合は裏面のミシン目の部分をめくったところ、シートタイプの場合は「ひらがなID」または「プリペイド番号」の欄にひらがなIDが記載されています。

支払い時にひらがなIDを入力

購入したビットキャッシュを使用する方法は、各オンラインサービスの利用代金の支払い方法選択画面で「ビットキャッシュ」を選択し、16文字のひらがなIDを入力するだけです。

ビットキャッシュの使用上の注意点

サービスの支払い方法にビットキャッシュを選び、ひらがなIDを入力するだけなので、使用方法は非常にシンプルです。しかし、使用する上ではいくつか注意点があるので確認しておいてください。

上記のような感じで、ビットキャッシュで決済が対応している場合、支払い方法でビットキャッシュを選び、ひらがなを入力するだけです。

1回の決済で使用できるのは1つのビットキャッシュ(ひらがなID)のみ

ビットキャッシュでサービス代金の支払いを行う際は、1回の決済につき、1つのビットキャッシュしか使えません。たとえば2,000円分の買い物をする際に、1,000クレジットのビットキャッシュカード2枚を使って購入することはできません。複数のひらがなIDを入力できないので注意してください。

特定サイトでのみ使えるタイプでは有効期限がある場合も

通常のビットキャッシュには有効期限はありません。しかし、特定のサイトでのみ利用できるタイプの場合は、有効期限が定められていることがあるので注意してください。期限が切れると使用できなくなるので、記載されている日にちを確認して使い切るようにしてください。

ビットキャッシュは残高をまとめられる

ビットキャッシュは、1回の決済につき1つのひらがなIDしか使えません。そのため、2つのビットキャッシュの残高をまとめる「残高引継」というサービスがあります。これはビットキャッシュの会員登録をしなくても利用できます。

残高引継には手数料はかからないので、購入する度にまとめておくことをおすすめします。
残高引継は2つあるひらがなIDの残高を片方に移すという手法をとっています。2つのひらがなIDの残高をまとめたら新たなひらがなIDが発行されるわけではなく、片方に移行させるものになっています。

2つのひらがなIDの残高を片方にまとめるという仕組み上、3つ以上のひらがなIDを1つのIDに一度にまとめることはできませんので注意してください。

まとめられる残高の合計は200,000クレジットまで。1クレジットは1円なので20万円分までとなります。これはビットキャッシュの会員「ビットキャッシュメンバーズ」でも同様です。

それぞれのビットキャッシュには16文字のひらがなIDとは別に、16桁の数字の管理番号も発行されています。通常はカードやシートなどにひらがなIDと一緒に印字されています。会員登録していればメンバーズサイトのマイページでも確認できます。

管理番号は、トラブル時の問い合わせに必要なものになります。残高を使い切るまではひらがなIDと同様に紛失や、第三者に知られることがないようにしてください。